平成25年度福祉医療機構助成事業

子育て・発達相談室

お子さんのことで何か戸惑ったり、困ったりすることはありませんか?それは発達の節目の自然な姿だということもあるのですが、場合によっては特別な配慮、後押しが必要なケースもあります。
「はとぽっぽ」では高度に専門的な対応は出来ませんが、発達を促すアイテムを揃え、ある程度のことなら臨床発達心理士がご相談にのることが出来ます。

 

何か気になることがあり、ある程度の発達の目安を知りたいということで、ご希望があれば心理検査を実施します。お子さんがどのように世界を見て、こんなことをしているんだなということがわかり、問題解決の糸口を探すことが出来ることもあります。

お伺いした普段の様子や選んでいる様子の観察、検査の結果などから、目にしている物に注意を向けたり、見比べたり、視線と手の動きの調整とかに困っていて上手く遊べない。

或いは、みんなの動きが理解できにくいということもあります。そんなときに、このような玩具で遊ぶと問題解決の糸口が見えることもあります。

相談室でお菓子作りをしている子どもたち
相談室でお菓子作りをしている子どもたち

子育て・発達相談室に見学に来られた地域の皆さん方。

子育て・発達相談室への見学に来られた皆さん
子育て・発達相談室への見学に来られた皆さん
子育て・発達相談室の実践報告
子育て発達相談室の実践.docx
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相談室に置かれているいろいろなおもちゃ等です。

 お子さんが読み書きなどで苦労している場合、その子の世界のとらえ方に大きな特徴があるケースがあります。

 「はとぽっぽ」では、そうした問題に対応する教材を揃えております。それで問題の改善が見られることもあります。

 

平成26年度虐待児継続手記集と社会的養護自立相談事業

街頭(リアル)とサイバー(ネット)空間の両方でアウトリーチ&居場所提供。隔離ではなく「仲間」として受け入れ、社会のなかで役割と居場所をつくる。

社会的養護の当事者が集まり、日常生活支援、就労支援の相談窓口を設置して今後のことについてのサポートをしている。