【お知らせ】

子どもの未来応援基金の支援を受け、平成28年度社会的養護等退所児童への居場所&自立支援相談事業を実施します。

詳細は自立相談支援事業

食事づくり&交流会スケジュール
申込書は「自立相談支援事業」のページからダウンロードできます。
食事づくりパンフ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.7 MB

NPO法人こどもサポートネットあいちの紹介動画

 下記の動画のように発達障がい児・施設児童・一般家庭の子ども対象の交流キャンプ・クリスマス会・登山・スキーや社会的養護等当事者へ自立相談事業や大学生・青少年指導者・施設職員等の養成のため年間を通して連続講座等を企画・実施し、社会的養護等施設や里親・ファミリ―ホーム等を支援をしています。

 

きそふくしまスキー無事終了しました。

きそふくしまスキー場バスの前で
きそふくしまスキー場バスの前で

2月の15日と16日の1泊2日40名の子どもとスタッフの学生で朝8時にテレビ塔を出発しました。昨日の雪で高速道路も途中閉鎖されているところもあり、国道に降りてからはトラックが雪で滑って国道をふさいでしまったため、大渋滞に巻き込まれてスキー場に到着したのは3時30分でした。7時間30分かかりました。スキー場では1時間ほどしかできませんでしたが、初めての人もおり靴と板合わせを行い、明日に備えて少し練習をしてホテルに向かいました。長時間のバス旅でホテルの到着後すぐにホテルの大風呂にゆっくり入って夕食を食べて翌日のことを考えて早く就寝しました。16日は6時に起床して朝食後、7時45分にホテルを出発してリフトが動く前に準備を整え、リフトが動き出すと同時に滑れる人はリフトに乗って上に行き、十分滑ることができました。初めての人は初心者用のところで練習をして、1時間後くらいには全員リフトで上に上がりゆっくりでしたがスキーの楽しさを体験しました。1時過ぎに全員終了して昼食を食べて、バスで途中道の駅でおみやげを買って無事6時過ぎにテレビ塔に到着しました。子どもたちの多くはまた来年も参加したいと声をかけて家族の皆さんと帰っていきました。スタッフの学生の皆さんご苦労様でした。

クリスマス会参加ありがとうございました。大勢の参加があり盛会裏に終了しました。

1222日のクリスマス会の参加者は総勢135名でした。沢山の出演者・協力者等の応援をいただき、午前中は人形作りとカレー作りを、午後からは人形劇・ジャグリング・腹話術・絵本の読み聞かせ・ブラックシアター・踊り等全員で最後まで楽しみました。最後にサンタクロースからプレゼントをいただきました。

 ご参加いただきました皆さまありがとうございました。当日の写真等の一部を掲載させていただきます。沢山写真を撮りましたので後日掲載させていただきます。

 

平成26年度虐待児継続手記集と社会的養護自立相談事業

街頭(リアル)とサイバー(ネット)空間の両方でアウトリーチ&居場所提供。隔離ではなく「仲間」として受け入れ、社会のなかで役割と居場所をつくる。

社会的養護の当事者が集まり、日常生活支援、就労支援の相談窓口を設置して今後のことについてのサポートをしている。